自分にあった最善のトレードスタイルを確立する

自分の生活、性格にあったトレードを行えれば、メンタル的にも金銭的にもうまくいきます。
方法によっては無理してチャート画面にかじりつく必要もないので時間に余裕が持てるようにもなります。
無理をせずに自分にあったトレード方法を見つけていきましょう!

トレードスタイルを見つける

スキャルピング、デイトレード、スイングトレード
これらの違いは簡単に言うとポジションを持っている保有時間が違います。

ポジションを持っている時間が変われば、狙う値幅や損切り時のマイナス金額、ファンダメンタルズの重要度、手数料の影響度が変化します。
また、チャートに縛られる時間にも影響があります。

3つのトレードスタイルで
どの取引スタイルが一番勝てるのですか?という声をよく聞くのですが、

違いはポジション保有の時間なので、どれが「有利」で「不利」なのかという点ではありません。

自分の生活や性格に見合ったスタイルを選択することが大切です。
例えば会社勤めの方が、一晩中スキャルピングをやることはなかなか難しいと思います。

FXはほぼ24時間トレードできますが、動き方は時間帯によって変化します。
得意な時間帯を持つことも、FXで利益を出すためには知っておく必要があります。

3つの取引スタイルの違いを知ろう!

スキャルピング

スキャルピングは数分、場合によっては秒単位のトレードのことを言います。
ファンダメンタルズ分析は不要ですが、スプレッドの影響が大きい点に注意が必要なのと、
素早い注文操作を求められるため、取引端末の性能も影響してきます。

1回1回のトレードが短いため、必然的に取れるpipsも少なく何回も取引が必要になってきます。
なので必然的にチャートを見る時間も多くなってきます。
スキャルピングはたくさんのトレード回数をこなす必要があるため、
どうしてもチャートを見る時間が長くなってしまいますし、
少しの値動きに一喜一憂しがちです。

またエントリー回数が多いと、ポジポジ病も起こりやすくなってしまいますので注意が必要です。


デイトレード

その名の通り、1日単位でのトレードのことをデイトレードといいます。
原則的にオーバーナイト(日をまたいでポジションを保有すること)せずに、その日中にトレードを終えます。

このトレード方法は1日にある指標発表を気にする必要がありますが、
大きい発表がない限りはそこまで相場は動かないので、チャートに限りつく必要がなく、
毎日できるので通勤時にエントリーし帰宅時にクローズする会社勤めの方でも比較的に取り組みやすいスタイルです。


スイングトレード

数日~数週間以上ポジションを保有する長期スタイルです。
ファンダメンタルズは必須です。
長期保有なので、含み損の幅が広くなりがちで資金もある程度必要なのですが、
スプレッドの影響を受けにくいです。

また、スワップポイントも美味しいのがこのスタイルです。

長期で買い保有を行い、外貨預金の代わりとして、貯金代わりにスイングトレードを行う人も多いです。
チャートに拘束される時間は短くて済みます。

多少の値動きでは動揺しなくて済むのでメンタルも安定していきます。


日本時間で見る値動きの特徴


7時~16時
日本が主役となる時間帯だが、取引量はロンドンやニューヨーク市場に比べると少なめで、相場の値動きは比較的穏やか。

16時~19時
ロンドン市場が開き、欧州勢が参加してくる時間帯。値動きが活発になる。

19時~22時
米国で発表される経済指標によって大きな値動きを見せることもある。

22時~翌2時
ニューヨーク市場が開き、米国勢と欧州勢が合わさり1日の取引量が最も多くなる時間帯。

2時~7時
値動きが穏やかな時間帯だが、金融・経済関連の重要イベントが行われる場合は相場が大きく動くことも。

電撃様
サマータイムとは?
主に欧米で採用されている、夏の間に時計の針を1時間進める制度じゃ
3月~10月、ないし11月まで、欧米の経済指標発表や市場のクローズ時間が1時間早まるぞ
黒崎りな
2020年の東京オリンピックでこのサマータイムを導入検討しているとゆうニュースが有名になりましたね!

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